寒蘭・東洋蘭・春蘭を数多く取り扱っております。
日本伝統園芸協会会員
宮崎県蘭協会会員
野口 高輝
*信用第一の店*
東洋蘭専門
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南光園の特長


更新日2015.07.28



営業時間
午前
9時~午後5時

定休日
毎週
水曜日
毎週木曜日


定休日が週2日に
変更になりました。




南 光 園
〒885-0006 
宮崎県都城市吉尾町
6207番地

近郊図はこちら
 
 0986-38-3399(昼)
 0986-38-0026(夜)
FAX   0986-38-6177
 nankoen@nankoen.jp



 



















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国 誉 こくよ

鹿児島県伊佐市菱刈岩坪の産

  平成22年に伊佐市大口の緒方 悠 氏(元薩摩寒蘭北薩同好会会長)が宮崎蘭協会に新登録された稀に見る新品種の最高傑作品。葉幅の広い、光沢のある厚肉葉に驚くほど緑濃い深紺覆輪である。当園もこれ程の根元まで深く入る深紺覆輪は見たことが無い。当園は柄物の先見性に力を注ぎ、これまで数々の名品を世に送り出してきた。「国宝」を始めとして「新世宝」「春光」「南極」「天光」や最近の「蒼琳」などである。私が今まで見聞した台湾蘭のケイラン類や韓国春蘭柄物など、数々の東洋蘭柄物を含めた中でも最高峰に値する奇跡の銘品と確信する。そもそもこの蘭との出逢いは10年前の薩摩寒蘭連合展栗野展に於いて寒蘭柄物の部門に緑宝と共に混入していた。当時は柄物に詳しい人もおらず、全ての人がただ通り過ぎるのみであった。当時は葉幅がもう一歩足りなかったが、緑宝と違う葉性に直ぐ気がついて事務局に調べてもらい、緒方氏の所有と判明した。早速、緒方氏宅を訪問したところ、緒方氏の山採り品との事であった。緒方氏にこの品の将来性をアドバイスしたところ、命名して欲しいとの事であった。「この蘭は将来、日本を代表する名蘭だから日本国の誉れ、国誉」とした。日本一の事務機メーカー「コクヨ」も同じ意味の命名だ。現在、この名蘭は緒方氏他に岡山北九州熊本宮崎と大変希少品ある。増殖にやや難点があるが当園はこの天与の銘蘭の普及と宣伝に最大限の努力を惜しまない。後世の蘭歴史が証明するであろう
 







 お知らせ 

インターネット販売は、
8月下旬より開始いたします。


ご期待下さい!

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南光園新芽観賞会&研修会

2015新芽会の様子

↑↑↑写真をクリックすると、
新芽会資料がご覧いただけます。



 南光園新芽観賞会&研修会

   7月5日に当園にて新芽会と研修会を開催致しました。あいにくの雨の中でしたが約70名の参加がありました。
 遠くは横浜をはじめ、福岡、佐賀、大分、長崎、鹿児島の九州各地よりお出掛けいただきました。
 新芽展示の優勝は『国華』で、『深山大王』や『肥の輝』などの優秀品が多数出品されました。
 研修会は≪バイラスの研究≫・≪夏の培養法≫について当園主が講演致しました。多くの質問があり、大変活発で意義のある研修会でした。
 「紫尾の嵐」「薩摩富士」「不動丸」「しずく」「国華」「赤富士」等をはじめ多くの取引が行われ愛好者を中心とした研修会の成果が拡大する事となりました。

皆様も是非一度お出掛け下さい。
必ず ”元気が出る” 研修会に出会います。






 
カタログ御希望の方はクリックして下さい。


完売御礼

南光園発行リスト112号は6月27日をもって
殆どの掲載品を完売いたしました。
これも皆様の御支援の御蔭と感謝致します。
これからも宜しくお願いします。

※ 次回のリスト発行113号は9月上旬を
予定しております。花付き特集号です。
ご期待下さい☆




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薩摩焼き花鳥紋飾り寒蘭鉢

江戸後期 横18cm×高25cm
  繊細な筆致、構図の美しさはどの点から見ても薫り高い芸術作品である。
昭和48年発行「原色東洋ラン」に掲載され話題となった名鉢。

 現存する薩摩焼鉢の最も古い貴重品である。
京都の名絵師
「長谷川美山」の作と言われ、鉢底に「美山」名が記されている。
日本の蘭会に
燦然と輝く重要美術品。昭和49年、当時100万円で南光園が入手した。